介護脱毛のメリットデメリット_6456

介護脱毛はした方がいいの?
介護脱毛のメリット、デメリットと、
クリニックの選び方を紹介

40歳以上の方に実施する人が増えている、未来の介護を見据えた「介護脱毛」。

介護脱毛とは、主に、Vライン、Oライン、Iラインと呼ばれるアンダーヘアの脱毛になります。

大手脱毛クリニック「リゼ」によると、アンダーヘアの脱毛をする方は、10年前に比べ75倍に増え、今後も増えるだろうと予測されています。

介護「する」側も、「される」側も、「楽」になると言う介護脱毛。

そんな介護脱毛について紹介します。

介護脱毛をするならエステ脱毛?医療脱毛?

脱毛エステは大きく2種類に分けられます。

「美容脱毛」を行うエステサロンと、「医療脱毛」を行うクリニックです。

介護脱毛をする場合、どちらがいいかと言うと「医療脱毛」の方がよく、
実際、介護脱毛をするほとんどの方が医療脱毛を選びます。
その理由は「永久脱毛」をするからです。

永久脱毛をしてしまえば、今後「毛」の心配をしなくていいですし、脱毛機器には白髪だと脱毛できない物も多いので、毛が黒い内に永久脱毛をする方が多いんです。

介護脱毛の相場は?

介護脱毛はVIOだけで充分なので、相場はVIO脱毛の価格になります。
だいたい8万円〜10万円くらいが相場です。

ただ、クリニックによってはVIO脱毛を全身脱毛のオプションとして行い、VIO単体では行っていない所もあるので、事前に確認しておくのがよいです。

どこまで脱毛する?

VIO脱毛で、特にVラインの脱毛は、毛の残し方によって脱毛する範囲が変わります。

ヨーロッパでは、介護脱毛に関係なく、アンダーヘアを「無毛(ハイジニーナ)」にする事が、エチケットとされる風潮があり、それが関係しているのか、介護脱毛でもハイジニーナにする方が増えているそうです。

株式会社lamireという会社がVIO脱毛をしたことがある方に、「Vラインの形」「脱毛後の満足度」でアンケートを取っていました。もしかしたら参考になるかもしれません。

↓Vラインの形のアンケート

↓脱毛後の満足度のランキングです

20代〜40代の女性301人に調査(株式会社lamire)
詳しい内容はこちら

介護脱毛のメリット・デメリットとは?

介護脱毛のメリット、デメリットを紹介します。

●介護脱毛のメリット

排泄介助がしやすい

デリケートゾーンに毛があると、排泄物が毛に付着し、介助をするのが大変です。
また、排泄後すぐに介助できればいいですが、時間が経ってからだと排泄物が乾き、余計に手間取ります。介助される側も毛を引張られるなどで痛い思いをし、大きな負担になります。
毛が無ければ、基本拭くだけでよく、お互いの負担が大きく減少します。

肌トラブルの予防になる

排泄物の介助は、排泄物をしっかり拭き取るため、何度も拭かなければなりません。
強い力で何度も擦ると、肌荒れや、肌トラブルになりやすくなります。
また、毛が残っていると、しっかり拭いたつもりでも、毛の間や、皮膚に残っている排泄物に気付かず、炎症や感染症を起こすこともあります。
毛が無ければ、処理のやり残しも少なく、肌を守る事にもなります。

ニオイ対策、衛生的によい

VIOは他の部位と比較すると、雑菌が繁殖しやすくニオイが発生しやすい場所です。
脱毛して通気性を高めることで、ニオイの軽減が期待できますし、残った汚れも見つけやすく、衛生的にも大きなメリットがあります。

●介護脱毛のデメリット

元に戻せない

介護脱毛は「永久脱毛」でやる方が多く、施術後に「元に戻したい」と思っても戻すことができません。
なので、施術前に、どの部分を、どこまで脱毛するか、しっかり考えるのをおすすめします。

恥ずかしさがある

施術の際は、当然ながらデリケートゾーンを見せなければいけません。
普段から人には見せない部位なので、見せるのは恥ずかしいという方もたくさんいます。
相談すれば、できるだけ対応してくれるクリニックも多いので、事前に相談しておきましょう。

「必要なかった」と思う場合も

ほとんどの方は、年齢を重ねるほど「毛」が薄くなっていきます。
もし、介護される様になり、その頃には毛が薄くなっていた場合「脱毛しなくても良かった」と思うかも知れません。

介護脱毛。クリニック選びのポイント

介護脱毛をする際、どこのクリニックで行うか悩むかもしれません。
その際抑えておきたいポイントが2つあります。

そのポイントを紹介します。

クリニック選びの2つのポイント

熱破壊式(ショット式)/蓄熱式の脱毛器を使っている
②VIO脱毛のみでもOK

ポイント①。熱破壊式(ショット式)/蓄熱式を使っている

クリニックを選ぶ際に「脱毛機」をチェックする方は多いと思います。
介護脱毛にも、おすすめの脱毛機があります。
それが、
熱破壊式(ショット式)」
「蓄熱式(SHR)」です。

特に熱破壊式(ショット式)は、濃く密集した場所の脱毛にも効果が高いので、VIO脱毛におすすめです。

ポイント②。VIO脱毛のみでもOK

介護脱毛は、基本的に「VIO脱毛」のみの脱毛で充分です。

ただ、一部のクリニックでは全身脱毛と合わせてでしか行っていない所もあり、そうなると余計な費用もかかってしまいます。

ここで紹介するクリニックはVIO脱毛のみでも行ってくれるので安心です。

介護脱毛におすすめのクリニックを紹介

「クリニック選びのポイント」を抑えたお店を紹介します。

まとめ

介護脱毛は「高齢化」と言われる日本で、避けられない話題かも知れません。
介護士の方には、「必要ない」と言われる方もいますが、
介護される立場で考えると、
介護されやすくなったり、衛生的になったりと、メリットは充分にあると思います。

やるかやらないか、悩んでも決められない場合は、クリニックに相談してみてはどうでしょうか。

ほとんどのクリニックでは、最初に無料カウンセリングがあります。
相談したらからと言って、脱毛しなくてはいけないわけではありません。
まずは相談し、それから決めてみるのもよいかと思います。

介護脱毛について詳しい「リゼ」
ホームページでも介護脱毛の事を書かれていて、理解の深さが伺えます。
脱毛したいけど、なんか不安という方は、リゼで相談をしてみてはどうでしょうか。
『介護脱毛』とは?超高齢化社会で拡がる自分の老後や認知症の備え

リゼ/詳しくはこちら

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年中無休で、夜21時と遅くまで営業しているので、仕事帰りにも寄れるのではないでしょうか。

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介護脱毛割(条件あり)があるクリニック。
女性専用で、VIO脱毛をさらに細かく、V・I・Oゾーンそれぞれのプランを用意。
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