視力回復_レーシック失敗_03

レーシックしたいけど、失敗しないか心配。
レーシックは本当に大丈夫?

視力の低下が激しくてレーシックを受けたいけど、失敗したときの事を考えると不安で・・・。

レーシックをしたいけど、後遺症が心配で踏み切れない。
そういった悩みを持つ方は少なくありません。

●どれくらいの成功率なの?
●失敗したらどうなるの?
●後遺症が残ったら、その後の生活はどうなるの?

レーシックはレーザーで角膜を削るのですが、全ては機械が行い、時間も数十秒ととても短い手術です。
成功例も多いのですが、やはり「目にメスを入れる」行為に不安を感じる人は多いのではないでしょうか。

そうなんだよね。
「目にメスを入れる」と考えるだけで怖くて・・・

どんな手術もそうですが、100%の成功率はあり得ません。
レーシックも絶対成功すると言えませんし、なにより失敗したときの後遺症の重さは量りしまれません。

視力を戻したい!レーシックはうけるべき?

結論から言いますと、レーシックは「最後の手段」として残しておいた方がよいと思います。

レーシック以外にも視力を戻す方法で、リスクのない物もありますし、それらを試してからレーシックを考えても遅くないと言えます。

レーシックのリスクについて少し紹介するので参考にしてください。

レーシックで失敗した体験談

レーシックの失敗談を紹介します。

目の表面に激しい痛みがあり・・・

手術直後から2か月間、目の表面に激しい痛みがあり、寝たきりの状態になった。目の表面の激しい痛みによる頭痛、吐き気、不眠等が発生した。光や太陽がまぶしく、室内でもサングラスや遮光レンズを使用するようになった。手術後1年は、近くを見ての作業ができなくなり、プリズムレンズ(左右の視線のずれを補正できるレンズ)の遠近両用眼鏡を常時使用するようになった。現在では、眼鏡やコンタクトで日々調整しているが、眼精疲労がつらい。
(2010年9月手術、女性、40代)

レーシックによる角膜の削り過ぎで・・・

レーシックによる角膜の削り過ぎで遠視にされ、目の周りの筋肉が常時痛む。眼科にて両眼視検査を行い、外斜位(一方の視界を遮ったときに黒目が上下左右へ寄っていく状態)が発覚した。プリズムレンズの遠視眼鏡、目薬等で多少の軽減はするものの、毎日痛みでつらい。
(2009年2月手術、男性、30代)

まぶたの腫れや両目の痛み・・・

まぶたの腫れや両目の痛み、ドライアイが顕著で、1時間に数回は目薬をさすような状況になった。見え方の違和感やゆがみ、飛蚊症なども発症した。術後3週間程度は、食べられず、寝たきり状態だった。その後も、電車に乗ってもすぐに座り込んだり、車やエレベーター内で吐いたりするような状況である。
(2013年2月手術、女性、30代)

術後1日だけ1.2で見えて・・・

私は裸眼で1.0以上見えるようになるとの説明を受けて30万払い手術を受けましたが術後1日だけ1.2で見えて次の日から視力は下がり続け現在0.05程度になってしまいました。
(ヤフー知恵袋/2019年12月投稿)

何より一番酷いのが頭痛・・・

私の友人の事ですが、レーシックを受け、目の不調が続いているそうです。
彼女のいう目の不調というのは、物の見え方(時折ぼやけたりするそう)、目の異物感、何より一番酷いのが頭痛だそうで、彼女曰く、目からきている頭痛とわかるそうです。
術後検診では異常なしといわれたのに、やりきれない彼女は他の眼科にいったそうです。 そこで、レーシックを受けたことが大失敗といわれ心底後悔したそうです。
未だ目はカラカラに乾いた状態が続き、目薬があっという間になくなるそうで、彼女は頭痛が酷く泣くのも辛いといっていました。
(ヤフー知恵袋/2013年2月投稿)

失敗の体験談を見ると、やっぱり不安になるわね・・・。

レーシックの怖いところは、手術前の状態には戻せない事です。

レーシックの後遺症や副作用

レーシックの後遺症はいくつかありますが、代表的な物を紹介します。

●過矯正
レーザーによる効果が強くでてしまい、遠視に仕上がってしまいます。過矯正の程度が強いと裸眼視力も出にくく、酷い眼精疲労や、重度の頭痛などの原因になることがあります。

●ドライアイ
手術後約半年間は涙の分泌量が減って、ドライアイになる事があります。酷い場合、手術で神経繊維が切断され、瞬きをしても涙が出ず、涙点プラグで乾きをケアすることになる場合もあります。

●ハロー・グレア現象
手術後3〜4ヶ月は約40%の人が感じる症状。夜間の暗がりで光がにじんで見えたり、信号の光などがぼやけて見えたりします。1年経っても感じる人は約5%程度に下がると言われていますが、この症状は治るのではなく、慣れただけと考えられています。

●視力が低下する
レーシック手術は視力を固定出来るものではないので、また視力が低下する可能性はあります。角膜の厚みが残っていれば再度手術で矯正する事ができます。

●角膜拡張症(ケラトエクタジア)
最も重い合併症の1つ。角膜を過度に削った場合、薄くなった部分が前方に膨隆してくる症状。強い不正乱視や近視化を引き起こす原因になります。

後遺症には個人差があり、ここで紹介した物以外にもあります。

たくさんあるのね・・・。

レーシックをすると必ずなるわけではありませんが、手術を受ける際は、これらのリスクを覚悟して受ける必要があります。

そして、もう一つ問題なのが、後遺症は手術をしてから数年後にでてくることもあることです。

これはレーシックに限っての事ではありませんが、レーシックの場合、手術回数に限度があり、後遺症の発生や、再度の視力低下には、対応できない事が多くあります。

酷い場合は、レーシックをしたばっかりに、別の手術で対処しなければならなくなる場合もあるんです。

また、日本での一般的なレーシックはまだ20年ほどの歴史なので、手術を受けた方が歳を重ねた時のデータが少なく、長期的な安全性がわかっていないのも心配の一つと言えます。

レーシックの成功率は何%?

レーシックの成功確率は約95%と言われています。

けれど、この数字は厚生労働省などの公的な所からの発表ではありません。
出版社や医療関係機関などが独自に調査した数字です。
そのため、結果にも多少の違いがあり、80%後半や、99%といった発表もあります。

ただ、レーシックの手術件数は毎年減っていて、ピークと言われた2008年には45万件あった件数も、2014年には5万件にまで減っています。

すごい減ってるのね・・・。

レーシックがピークだったのは08年で、インターネットでレーシックの広告がたくさん流れ、施術件数はとても多くなりました。

けれどその後、後遺症や、聞いた話と違うなどの苦情が続発し、レーシックの件数はどんどん下がっていきます。
安全性にも疑問が出て、消費者庁がレーシックの安全性を国民に向ける記者発表を行う事態にもなり、ついに集団訴訟をされる医院も出てきてしまいました。

消費者庁からのレーシック注意喚起/pdf(平成25年12月)

レーシック以外の視力回復方法とは?

レーシックについて知るほど、別の方法が気なってきますね・・・。

レーシックは最後の手段として、目にメスを入れない方法を探してみるのがいいですよ。

目にメスを入れない方法ってどんなのがあるんですか?

例えば、特別な「絵」や「画像」を見て視力を戻す方法があります。

聞いたことあります。
本屋さんにもそんな本がありました。

それに、「視力回復センター」が近くにあれば、相談してみるのいいですよ。

視力回復センター?

視力回復センターとは?

視力回復センターは、視力低下の原因を改善し、視力を戻す為のツールやプログラミングを行う施設です。

視力低下のほとんどの原因は、目のピント調節機能の低下や、脳の視覚野の機能低下なので、その働きを上げるトレーニングを行います。

動体視力や、運動に関する能力も上がることから、プロスポーツ選手でも取り入れている方の多いトレーニングです。

日本全国にあるので、もしかしたら近所にあるかもしれませんよ。一度検索してみるのをおすすめします。

なるほど。
でも「眼科」と何が違うんですか?

眼科じゃ視力は戻せない

眼科で視力回復は望めません。

基本的に「眼科」は、落ちた視力にどう対処するかを処置する場所で、視力を戻す事はしてくれません。

と言うのも、眼科医でも視力は戻らないと信じている先生や、戻る事は知っていても戻す方法は知らなかったりするからです。
そもそも、眼科では眼鏡やコンタクトを処方すれば収入になりますが、視力を戻しても収入にはなりません。

保険制度がその様な仕組みになっているので、ある種仕方ない部分でもあります。

なので、眼科に相談しても、眼鏡やコンタクトをすすめられることが殆どです。

そうなんですね。
でも、調べたら近くに「視力回復センター」がないんです・・・。

それなら「アイ・トレーニング(視力アップマニュアル)」はどうでしょうか?

アイ・トレーニング?

アイ・トレーニングってなに?体験談を紹介

「アイ・トレーニング(視力アップマニュアル)」は視力回復センターで行っている視力回復方法を自宅でもできるようにしたプログラムソフトです。

プロのスポーツ選手が取り入れているトレーニングや、専門のカスタマー本部があり、一人一人の症状に合わせたプログラムが組めます。
なので、視力回復センターでカウンセリングを受けているのと同等のサービスが受けられます。

早い方であれば数日~1か月以内、長くても90日で視力の変化が実感できます。

子供じゃないと出来ないものなの?

視力回復センターに来られるのは「お子さんの視力を戻したい親御さん」が多いだけで、大人でもトレーニングの効果はあります。

「アイ・トレーニング」を使った大人の方の感想を紹介します。

0.4→0.8(男性/26歳)

仕事が営業で、クルマを運転することも多く、視力低下をなんとかしたいと思ってきました。
以前、ある視力回復センターにもかよっていたことがあり、視力アップには人一倍、関心をもっていました。
このトレーニングは、誰でもできる簡単なものですが、やはり、生活上のちょっとした目へのいたわり方や持続が大事だなと感じます。
おかげで、免許はメガネなしで通りました。
このマニュアルとトレーニングに出会えて良かったです!

0.2→0.8(男性/39歳)

今までにも何度か視力回復法に取り組みましたが途中で挫折してしまいました。
今回の「アイ・トレーニング」もきっと途中で挫折しちゃうんだろうなと思いつつも、値段にひかれて購入しました。
でも、購入してから二ヶ月が経った今でも続けられています。
いえ、簡単すぎて、続けてるっていう感覚すらありません。クセのようになっています。
お陰で、視力が驚くほど回復しました。
プログラムの内容はもちろん、やっぱり、継続は力なんですよね。

0.1→1.0(男性/43歳)

車で外回りの営業をすることが多いのですが、一度、車内でコンタクトを落としてしまって散々な目にあったことがあります。
それ以来、メガネにしていたのですが、メガネはメガネですごく疲れるし……。
いよいよレーシックを受けようかどうしようか悩み始めたとき、このプログラムのことを知りました。
正直、最初は半信半疑でしたが、本当にやってよかったです。
今では、日中はほとんどメガネもコンタクトもしなくて済むようになりました。
夜に運転するときだけ、念のため、メガネを使うようにしていますが、逆に度がきつくて外すことも多いです。

0.1以下→0.8(女性/22歳)

就職してしばらくしてから、どんどん視力が落ちていき、一時は失明するのではないかと本気で悩んでいました。
就職したてで、職場のストレスが大きな原因だったようなのですが、当時はそんなことも分からず、ただただ恐怖に震える日々。
わらにもすがる思いでこのプログラムを手に入れました。すると、初めて実践したその瞬間に、目がスッキリとしたのです。
その後はみるみる、逆に目がみえるようになっていき、不思議と職場のストレスの方もなくなりました。
悩んでいたのは、わずか一月前のこと。もう何年も前のことのようです。

0.2→0.8(女性/30歳/京都府)

仕事柄、オフィスでは朝から晩までPCのモニターと向き合う日々。
肩がこって、目が疲れて、どうしようもない日々でした。
職場で流行っているものといえば、肩コリ解消グッズや目薬。
ちょっと異常ですよね。そんな中、この教材と出会いました。
試してみると、その効果にびっくり。こんなに早く、効果が実感できるなんて、ちょっとした衝撃でした。
職場の同僚にも勧めたところ、みんなもびっくり。ちょっとしたブームになっています。

アイ・トレーニングは本当に効果ある?

体験談はすごいけど、本当に効果あるの・・・?

確かに効果があると言っても、使った方に効果が出なければ意味がありません。

けれど、「アイ・トレーニング」には180日間の返金保証が付いています。

90日間使ってみて、視力が上がらなければ購入代金の一部12,800円を返金してくれます。

返金保証があるのね。
それで、価格はいくらなの?

「アイ・トレーニング」の販売価格は21,800円です。

なので、万が一視力が上がらなければ、返金保証で戻らない分は支払うことになります。
けれど、1セットの購入で、2人までサポートサービスがあります。

兄弟姉妹で視力が落ちているお子さんをお持ちの方、または、大人にも効果はあるので、親子で試すことも出来ます。

また、3年間の無料相談保証もあるので、トレーニングの再チャレンジや、メガネ、コンタクト、レーシックなどのアドバイスも受けられます。

まとめ

スマホやパソコンが一般的になった今、視力低下で悩んでいる方がどんどん増えています。
その方たちが「レーシック」を受け、万が一失敗して後遺症が残ってしまったら・・・。
そして、自分もその中の一人になってしまったら・・・。

レーシックの後遺症は、やはり気になる部分です。

「アイ・トレーニング」は後遺症の心配はありません。
レーシックの様に直ぐに視力が戻る事はありませんが、ツラい後遺症が残り、その後の人生を後悔して過ごす事を考えると、レーシックの前に試してみる価値は充分あると思います。

「アイ・トレーニング」は実績も歴史もあります。

「レーシックは最後の手段」と考え、
「アイ・トレーニング」で視力を戻してみてはどうでしょうか?

かおりんブログ
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