ミラドライは後悔する?

ミラドライはやらない方がいい?
ミラドライのメリット、デメリットを紹介。
ワキガを根本解決したい方は要チェック。

ワキガ治療を考えている方にとって、切らずに治療できる「ミラドライ」は興味のある方法だと思います。

けれど、施術をしたのにニオイが再発したとか、効果がなかったと言った方がいるのも事実。

ミラドライは本当に効果あるの?
した方がいいのか、しない方がいいのか悩む!


そんな方は是非このページを読み進めてください。

ミラドライのメリット、デメリットを紹介しますので、施術を「する」か「しない」かの参考になるのではと思います。

ミラドライは効果ある?

あります。

ワキガのニオイの元は「アポクリン汗腺」から出る汗と、常在菌(細菌)の作用によるもの。
なので、アポクリン汗腺がなくなれば、ニオイの元になる汗も出なくなるので、ワキガは治療できます。

ワキガを治すには、アポクリン汗腺を無くすのがイチバンなので、メスを使う「剪除法」では目視で除去、メスを使わない「ミルドライ」はマイクロウェーブで破壊と言った方法を使っているんです。

ミラドライは再発する?

結論から言うと、再発の可能性はあります。

ミラドライは皮膚の上からニオイの元「アポクリン汗腺」を、マイクロウェーブ(電磁波)の熱エネルギーで破壊させる方法です。

脇の下を切開する「剪除法」は、目視でアポクリン汗腺の除去が確認できるのですが、ミラドライは皮膚の上から破壊するので、ちゃんと破壊したかは「目」で確認ができないのです。

なので、マイクロウェーブの照射量や時間で、アポクリン汗腺の破壊を「予想」する事になるのですが、アポクリン汗腺の数や状態は個人差があるので、酷いワキガ(汗腺が多い)の方の場合、充分にアポクリン汗腺が破壊されないまま施術が終わってしまう場合があるんです。

再発する原因

ミラドライでニオイが再発する原因は次の様なものです。

①生き残った汗腺の発達
②汗を出させている神経の回復
③不完全に破壊された汗腺の再生
④新しい汗腺が作られる

それぞれの原因を少し詳しく紹介します。

①生き残った汗腺の発達

ミラドライは汗腺の数を大幅に減らすことができますが、全て無くすことはできません。ごく一部の汗腺は生き残ります。
この生き残った汗腺が、日が経つにつれて「発達」してくることがあります。
コレは人間の回復作用のおかげのですが、この事で汗が出てくることになります。けれど施術前よりは大分少ない量の汗です。

②汗を出す神経の回復

汗が出るのは、自律神経から「汗をだせ」という命令あるからです。
ミルドライの施術後は、脇の下の自律神経もダメージを受けているので、「汗を出せ」という命令を出せていません。けれど、術後しばらく経ってくると自律神経の回復してきて、「汗を出せ」という命令も出せるようになります。
この命令で生き残っていた汗腺から汗が出てくる様になります。

③不完全に破壊された汗腺の再生

ミラドライで生き残った汗腺でも、施術でダメージは受けています。なので、術後しばらくは休息しているのですが、ダメージが回復すれば、再び汗を出すようになります。

④新しい汗腺が作られる

ワキの汗腺が最も作られるのは10代の成長期なのですが、その後も、30歳くらいまでは少しながら作られると言われています。
なので施術後、新しい汗腺が作られれば、そこから汗が出てくることになります。


以上4つが、ミルドライの再発の原因になります。
この原因は、アポクリン汗腺を完全に「ゼロ」にしなければ防げない原因で(④は除く)、完全にゼロにできないミルドライでは防ぎきることはできません。

とは言え、汗の量が完全に元に戻ってしまうという事はありません。
ミルドライの回数にもよりますが、汗腺の数は施術前の7割〜9割以上破壊できるので、ワキガの悩みには充分対処できます。

ミルドライと剪除法を比較してみた

ミルドライと、一般的な方法の剪除法(せんじょほう)を比較しました。

 ミラドライ剪除法
方法マイクロ波で汗腺を破壊汗腺を外科手術で取り除く
保険適用なしあり
相場30万〜40万円3万〜5万円
メリット○傷痕が残らない
○ダウンタイムが短い
○保険適用で安価
デメリット

○自由診療のため高額
○術後がかなり痛い

○傷痕が残る
○ダウンタイムが長い
術後の
ニオイ

手術前の7〜8割程のニオイを消す
(2回目は9割以上消せる)

手術をする医師により異なり、上手な医師ならかなりニオイを消してくれる

ミラドライは、皮膚を切らずにマイクロウェーブ(電磁波)の熱エネルギーで、アポクリン汗腺、エクリン汗腺を破壊します。
皮膚表面に火傷のような痕が残ると言われたりしますが、実際はそんなことはないようです。
効果は半永久的に続きます。

●価格

施術は両脇で60分〜90分程度。
保険適用外なので価格はクリニックよってバラバラです。大体の相場は35万円〜45万円と言ったところです。

●知っておくべき事

切らずに治療できるので傷痕は残りません。
施術後は肌が腫れたり荒れたりすることもあります。施術の中の痛みは少ないですが、術後(麻酔が切れたら)痛くなります。痛みには個人差もあますが、激しい痛みは翌日には収まる様です。
その後、痛み自体は2週間〜4週間くらいは続くようです。

完全にアポクリン汗腺、エクリン汗腺を破壊することはできず、ニオイの消え具合は手術前の7割〜8割ほどになります。ただ、施術を2回すると、9割以上のニオイは消せます。

デメリットで上げられるのが「高額なこと」くらいで、経験者の評価も高い施術方法です。

剪除法はニオイの元となるアポクリン汗腺、汗の出るエクリン汗腺を外科手術で取り除く方法です。
脇の下を3cm〜5cm程切開し、皮膚をひっくり返し、アポクリン汗腺、エクリン汗腺を取り除きます。
汗腺を取り除くので、効果は半永久的に続きます。
手術をする医師の技術で結果に差が出ることもあるので、クリニック選び、医師選びが重要な方法です。

●価格

手術は両脇で60分〜90分程度。
自由診療だと30万円前後。保険を適用した場合は、約3万〜5万円が相場になります。

●知っておくべきこと

体にメスを入れるので、必ず傷痕が残り、その傷痕も医師の技術によって差が出ます。
見た目も手術前のキレイな脇には遠いので、脇をキレイにするための手術をする人もいます。

完全にアポクリン汗腺、エクリン汗腺を取ろうとすれば、切開する範囲は広がり、結果、皮膚の壊死や合併症のリスクを高めます。

腫れや痛みもありますが、翌日から数日で痛みは取れることが多いようです。

術後は2日〜3日ほど脇を固定しなければなりません。また2週間〜4週間は腕を上げないように気を付ける必要があります。

一般的な方法ですが、術後のダウンタイムが長く、その間、あまり見られたくない状態の脇なので、手術を行うなら秋から冬にかけてがいいかもしれません。

分割払い、カード払いOKのクリニックを紹介

以上、ミラドライでニオイが再発する理由や、メリット・デメリットを紹介しましたが、どうだったでしょうか。

ミラドライはしっかり効果もあり、しっかりアポクリン汗腺を破壊すれば半永久的に効果が続きます。

メスで体に傷を付けたくない方にとって、おすすめの施術です。

けれど、ミルドライは「高額」なのがデメリットです。

そこで、費用の分割支払いOK、カード支払いOKのクリニックを紹介します。

クリニック選びの参考にしてください。

まとめ

ミルドライは自由診療なので施術代が高額になってしまいますが、分割払いなら施術代を払えるという方も多いと思い、分割可能、カード支払い可能なクリニックを紹介しました。

ワキガで嫌な思いを沢山してきた方や、不安で仕方ない方など、ミルドライなら根本原因を解決できるので、不安や心配から解放してくれます。

また、術後の見た目も、施術前と変わらずに見えるのでおすすめです。

紹介したクリニックの無料カウンセリングも、受けたからといって必ず施術しなければならない訳ではありません。

まずは、ワキガについて相談し、悩みを聞いてもらうだけでも良いと思います。

どのクリニックもスマホで予約ができます。ぜひ、一度無料カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。

>>ボンボンクリニックはこちら<<

>>東京プラチナムクリニックはこちら<<

>>リアラクリニックはこちら<<

かおりんブログ
タイトルとURLをコピーしました