介護脱毛のメリットデメリット_6186

介護脱毛はした方がいいの?
介護脱毛のメリット、デメリットと、
クリニックの選び方を紹介

着実に実施する人が増えている「介護脱毛」。
年を取って介護される前に、白髪が増える前に、と言った理由で40代、50代で脱毛をする方が増えています。

大手脱毛クリニック「リゼ」によると、アンダーヘアの脱毛をする方は、10年前に比べ75倍に増えた、という調査結果もあります。

介護「する」側も、「される」側も、
「毛」がない方が楽なことは想像できますが、実際はどうなのか?

介護脱毛のメリット、デメリットと相場を紹介します。

介護脱毛の相場は?

「介護脱毛」は専用の脱毛があるわけではありません。
ほとんどの場合、介護脱毛と言えば、アンダーヘアーとその周りの脱毛になり、つまりは「VIO脱毛」と同じと言うことになります。

なので、「介護脱毛」の相場は「VIO脱毛」の価格と同じになります。

VIO脱毛の相場は、だいたい7万円〜10万円くらいで、キャンペーンを行っているクリニックですと、それ以下の価格になります。

ただ、脱毛クリニックの価格設定として、全身脱毛をベースに、オプションとしてVIO脱毛をしている所が多く、そうなると25万円〜30万円くらいが相場になります。

介護脱毛のメリット・デメリットとは?

●介護脱毛のメリット

排泄介助がしやすい

デリケートゾーンに毛があると、排泄物が毛に付着し、介助をするのが大変です。
また、排泄後すぐに介助できればいいですが、時間が経ってからだと排泄物が乾き、余計に手間取ります。介助される側も毛を引張られるなどで痛い思いをし、大きな負担になります。
毛が無ければ、基本拭くだけでよく、お互いの負担が大きく減少します。

肌トラブルの予防になる

排泄物の介助は、排泄物をしっかり拭き取るため、何度も拭かなければなりません。
強い力で何度も擦ると、肌荒れや、肌トラブルになりやすくなります。
また、毛が残っていると、しっかり拭いたつもりでも、毛の間や、皮膚に残っている排泄物に気付かず、炎症や感染症を起こすこともあります。
毛が無ければ、処理のやり残しも少なく、肌を守る事にもなります。

ニオイ対策、衛生的によい

VIOは他の部位と比較すると、雑菌が繁殖しやすくニオイが発生しやすい場所です。
脱毛して通気性を高めることで、ニオイの軽減が期待できますし、残った汚れも見つけやすく、衛生的にも大きなメリットがあります。

●介護脱毛のデメリット

元に戻せない

介護脱毛は「永久脱毛」でやる方が多く、施術後に「元に戻したい」と思っても戻すことができません。
なので、施術前に、どの部分を、どこまで脱毛するか、しっかり考えるのをおすすめします。

恥ずかしさがある

施術の際は、当然ながらデリケートゾーンを見せなければいけません。
普段から人には見せない部位なので、見せるのは恥ずかしいという方もたくさんいます。
相談すれば、できるだけ対応してくれるクリニックも多いので、事前に相談しておきましょう。

「必要なかった」と思う場合も

ほとんどの方は、年齢を重ねるほど「毛」が薄くなっていきます。
もし、介護される様になり、その頃には毛が薄くなっていた場合「脱毛しなくても良かった」と思うかも知れません。

失敗しないクリニックの選び方。3つのポイント

介護脱毛でクリニックを選ぶなら、抑えておきたいポイントが3つあります。
そのポイントとは、

クリニック選びの3つのポイント

①医療脱毛を行っている
③熱破壊式(ショット式)/蓄熱式の脱毛器を使っている

②VIO脱毛のみでもOK

ポイント①、医療脱毛を行っている

介護脱毛をされる多くの方が「永久脱毛」を希望し、医療脱毛(レーザー脱毛)を受けられます。

永久脱毛なら、一度行ってしまえば、半永久的に生えてくることはありません
もし、介護される状態になってしまっても、永久脱毛をしていればその後の「毛」の心配をしなくて済みます。

ポイント②、熱破壊式(ショット式)/蓄熱式を使っている

クリニックを選ぶ際に「脱毛機」をチェックする方は多いと思います。
介護脱毛にも、おすすめの脱毛機があります。
それが、
熱破壊式(ショット式)」
「蓄熱式(SHR)」です。

特に熱破壊式(ショット式)は、濃く密集した場所の脱毛にも効果が高いので、VIO脱毛におすすめです。

ポイント③、VIO脱毛のみでもOK

介護脱毛は、基本的に「デリケートゾーン」のみの脱毛で充分です。
つまり「VIO脱毛」だけでOKです。

けれど、多くの脱毛クリニックは、全身脱毛をベースとし、プラスのオプションでVIO脱毛をする所が多く、そうなると、必要の無い脱毛にお金を払うことになります。

クリニックに直接問い合わせれば、VIOだけを脱毛してくれるかもしれませんが、その際、料金の確認なども必要で、少し面倒だと言えます。

後ほど、紹介するクリニックは、サイト上で「VIOのみの脱毛料金」が記載されているので、検討もしやすいと思います。ぜひチェックしてください。

介護脱毛におすすめのクリニックを紹介

「クリニック選びの3つのポイント」をクリアしたお店を紹介します。

まとめ

介護脱毛は「高齢化」と言われる日本で、避けられない話題かも知れません。
介護士の方には、「必要ない」と言われる方もいますが、
介護される立場で考えると、
介護されやすくなったり、衛生的になったりと、メリットは充分にあると思います。

また、海外ではアンダーヘアの脱毛は一般的で、していない方が不衛生と思われる場合も多いとか。

「白髪になると脱毛できなくなる」と言うこともあるので、あまりのんびり構えていられないかもしれません。
ほとんどのクリニックでは、最初に無料カウンセリングがあるので、そこで相談してみてもよいかと思います。
(※技術の進歩により白髪でも脱毛できる方法は増えてきています)

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ホームページでも介護脱毛の事を書かれていて、理解の深さが伺えます。
脱毛したいけど、なんか不安という方は、リゼで相談をしてみてはどうでしょうか。
『介護脱毛』とは?超高齢化社会で拡がる自分の老後や認知症の備え

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